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    <title>お問い合わせフォーム | 杉田浩二税理士事務所が飲食店開業のお手伝いを致します。</title>
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    <updated>2012-02-18T14:33:01Z</updated>
    <subtitle>複雑な飲食店開業は老舗税理士の杉田浩二税理士事務所にお任せください。</subtitle>
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    <title>誕生日に想う</title>
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    <published>2012-02-18T14:16:28Z</published>
    <updated>2012-02-18T14:33:01Z</updated>

    <summary>本当の自分を知り、本当の自分をつくれる人であって、初めて人を知ることができる、人...</summary>
    <author>
        <name>杉田浩二税理士事務所</name>
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        <![CDATA[本当の自分を知り、本当の自分をつくれる人であって、初めて人を知ることができる、人をつくることができる。<br />
国を知り、国をつくることもできる。世界を知り、世界をつくる事もできる。<br />
（「安岡正篤１日１言」より）<br />
<br />
ともすると人間は、難しくて大きなことをしなければ、成果が挙がらないように思いがちです。<br />
そういう気持ちでいると、いつも難しくて大きなことばかり考えて、失敗したり続かなかったりして元へ戻ってしまうことが多いものです。<br />
できそうにない大きなことばかり追いかけるよりも、小さなことを少しずつでも積み重ねていけば、とてつもなく大きな力になります。<br />
（「鍵山秀三郎１日１話」より）<br />
<br />
本当の自分とは。。。<br />
改めて考えると、今一つわかりませんね。<br />
少なくとも、他の人の前ではいい人ぶっているので、本当の自分ではないし、家では１人でいるので、本当も何もないような気がします。<br />
何に対して本当なのか、難しい問題ですな！<br />
<br />
普段、仕事に追われて思索することがないので、誕生日にこういうことを考えるのも、悪くないですね。<br />
仕事に関しては、小さなことからこつこつと、積み上げていこうと思います。<br />
<br />
後厄も終わったので、これから、アゲて行きますよ！！]]>
        
    </content>
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    <title>明けましておめでとうございます</title>
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    <published>2012-01-03T08:29:03Z</published>
    <updated>2012-01-03T09:41:51Z</updated>

    <summary>本年もよろしくお願いいたします。 昨日テレビで、幕末の志士、山田顕義物語を見たの...</summary>
    <author>
        <name>杉田浩二税理士事務所</name>
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    </author>
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        <![CDATA[本年もよろしくお願いいたします。<br />
<br />
昨日テレビで、幕末の志士、山田顕義物語を見たのですが、その中で、吉田松陰が市之允（山田顕義の幼名）に贈った詩が、まさに新年を迎えるに当たってふさわしい言葉だと思いましたので、ここに記させていただきます。<br />
<br />
<br />
立志尚特異 　立志は特異を尚（たっと）ぶ<br />
<br />
俗流與議難 　俗流はともに議（ぎ）し難（がた）し　<br />
<br />
不思身後業 　身後（しんご）の業（ごう）を思はず<br />
<br />
且偸目前安 　且（か）つ　目前（もくぜん）の安きを偸（ぬす）む<br />
<br />
百年一瞬耳　 百年は一瞬のみ<br />
<br />
君子勿素餐 　君子　素餐（そさん）することなかれ　<br />
<br />
（意　味）<br />
志を立てるためには人と異なることを恐れてはならない<br />
世俗の意見に惑わされてもいけない<br />
死んだ後の業苦を思い煩うな<br />
また、目先の安楽は一時しのぎと知れ<br />
百年の時は一瞬にすぎない<br />
君たちはどうかいたずらに時を過ごすことのないように<br />
<br />
<br />
そして、元日の富士山です↓<br />
<br />
<img alt="" src="/blog/2012/01/03/images_mt/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1%EF%BC%92.jpg" style="width: 450px; height: 421px" /><br />
<br />
実家近くで毎年撮影していますが、今年はきれいに撮れました。<br />
<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>借入で必要な事業計画書の作り方　要員計画＆標準労働時間計画編　その2</title>
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    <published>2011-12-22T17:39:59Z</published>
    <updated>2011-12-22T18:03:25Z</updated>

    <summary>人件費計画は、前回の計画を作り上げてから行います。 人件費に含まれるものは、社員...</summary>
    <author>
        <name>杉田浩二税理士事務所</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugita-k.net/blog/">
        <![CDATA[人件費計画は、前回の計画を作り上げてから行います。<br />
<br />
人件費に含まれるものは、社員の給与、法定福利費（健康保険料、厚生年金保険<br />
料、雇用保険料などを言い、社会保険に加入しない場合は必要がありません）、<br />
賞与引当金（賞与の積み立て）、諸手当（家族手当、皆勤手当など）があります。<br />
アルバイトやパートの人件費には、時間給（一時間あたりの賃金）、法定福利費<br />
（社員と同等の内容）、諸手当があります。<br />
<br />
では、社員給与体系を決定しましょう。<br />
<br />
社員月給は、大きく大別すると二種類の方法があります。<br />
<br />
１.　月給とボーナス制<br />
　・基本給（＝労働基準局で定められている賃金以上を設定）の設定は、新聞や<br />
　　フリーペーパーの求人雑誌を参照し、相場をつかむ。<br />
　<br />
　<br />
<br />
　・能力給や手当の設置<br />
　　　役職手当（店長、料理長など）、家族手当、精勤手当など。<br />
　<br />
<br />
　・ボーナスは、基本給×月分の計算になります。飲食店の場合は往々にして<br />
　　夏冬1ヶ月づつですが、チェーンなどの飲食企業の場合は自社の給与規定<br />
　　に基づきます。<br />
　　また、ボーナスでなく寸志という形でだされている場合もあります。この場合<br />
　　はオーナーの気持ちをお金で表す場合に用いられます。<br />
<br />
　・賞与引当金は、ボーナスを12ヶ月で割って積み立てる方式です。<br />
<br />
2.　年俸制<br />
　・基本給（＝労働基準局で定められてる賃金以上を設定）の設定は、新聞や<br />
　　フリーペーパーの求人雑誌を参照し、相場をつかむ。<br />
　<br />
<br />
　・能力給や手当の設置<br />
　　　役職手当（店長、料理長など）、家族手当、精勤手当など。<br />
　<br />
<br />
　・年間契約となり、賞与も月給の中に含みます。このため、毎月賞与引当金を<br />
　　計上するより、年俸制のほうが管理しやすいということで、現在では年俸制も<br />
　　多くなってきています。<br />
<br />
　上記の２種類の方法を使い、年間の給与、月間給与を算出します。<br />
<br />
<br />
次に、アルバイト＆パートの給与は、<br />
<br />
・基本時給（＝労働基準局で定められてる1時間当りの賃金以上を設定）の設定<br />
　は、新聞やフリーペーパーの求人雑誌を参照し、相場をつかむ。<br />
<br />
・アルバイトとパートの人件費は、基本時給で計算します。従って、前回のその１<br />
　で算出した一日のアルバイトとパートの総労働時間を計算し、決定した基本時給<br />
　を計算（パートとアルバイトの総労働時間×基本時給＝１日当りの人件費）しま<br />
　す。<br />
<br />
・月間人件費、年間人件費を算出します。<br />
<br />
ここ迄算出した後、社員の給与、アルバイトとパートの給与のそれぞれを月間、<br />
年間で算出した合計額を出しておきます。<br />
<br />
次に、売上高予想で算出した月間、年間の売上高から人件費率（年間あるいは<br />
月間の社員、アルバイトとパートの人件費合計÷年間あるいは月間の売上高）を<br />
算出し、適正であるかどうかを検証します。<br />
目安としては原価率と人件費率を足したものをＦLコストといいますが、この数値が<br />
60％以下になるように人件費をコントロールする必要があります。<br />
<br />
次回は、損益計算書（利益計画、損益計画）の作成　その1　です。]]>
        
    </content>
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    <title>借入で必要な事業計画書の作り方≪要員計画＆標準労働時間計画編　その１≫</title>
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    <published>2011-12-15T02:46:15Z</published>
    <updated>2011-12-15T03:05:21Z</updated>

    <summary>要員計画とは、効率的・効果的に店舗を運営するためには、社員やアルバイトなどスタッ...</summary>
    <author>
        <name>杉田浩二税理士事務所</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugita-k.net/blog/">
        <![CDATA[要員計画とは、効率的・効果的に店舗を運営するためには、社員やアルバイトなどスタッフの人員がどれくらい必要かを割り出す計画をいいます。<br />
標準労働時間計画とは、一日のスタッフの総労働時間を割り出し、人時接客指数と人時売上高を算出して、人件費のコントロールを行うための指標を作成することをいいます。<br />
<br />
では、はじめに要員計画を立案してみましょう。<br />
<br />
1）客席数から割り出す人員数の目安（レストランの場合）は、<br />
　　<br />
<br />
　　総客数÷4名＝平均テーブル数<br />
　　平均テーブル数÷4卓＝満席時のホールスタッフ数<br />
<br />
　　例）50÷4名＝12.5テーブル　12.5テーブル÷4卓＝3.1人　<br />
<br />
　　　　答えはホールスタッフ3名<br />
<br />
2）ドリンクパントリー（ドリンクを作成する場所）1名、レジ1名を設定し、合計2名<br />
<br />
3）調理場のキッチンスタッフは、一般レストランで、冷製（前菜、サラダ）を作る<br />
　スタッフ1名、ストーブ前1名、補助及び仕込みスタッフ1名、洗い場1名の合計<br />
　4名<br />
<br />
4）スタッフ人員は、ピーク時間で合計9名<br />
<br />
5）社員数は、営業時間によって異なりますが、例えば、営業時間が11時から23時<br />
　　の場合、最低ホール2名、調理2名の合計4名とし、上記1～4のスタッフの中に<br />
　　店長を除く、3名を入れます。<br />
<br />
　　基本的に店長の職務は、アルバイトと同じようにスタッフとして働くのではなく、<br />
　　お店全体を管理することが仕事となるため、接客サービスや調理に携わるので<br />
　　はなく、あくまで、お店全体がスムーズに営業できるように指示を出すことが仕<br />
　　事となります。<br />
<br />
　　どうしてもお店の作業に入るのであれば、レジで仕事を行い、入口でお客様を<br />
　　案内したり、レジにいてお客様が帰られたら、下げものの指示を出したりと、<br />
　　お店全体の指示を出すことができるようにします。<br />
<br />
6）一時間毎の人数の割り出しをポジション毎（上記職種別）に割り振りを行い、<br />
　ピークの時間帯に9人になるように設定します。アルバイトとパート1名の1日の<br />
　労働時間は最低3時間、最高5時間で考えます。これを標準シフトといいます。<br />
<br />
7）標準シフトができたら、社員を含めた総労働時間数（すべてのスタッフが働い<br />
　ている時間の合計）を算出します。<br />
<br />
8）人時売上高（スタッフ1人当りの稼ぎ高）を算出することで、人件費率を割り出し<br />
　て、適正であるかを判断します。<br />
　<br />
<br />
　<br />
　人時売上高の算出方法は、<br />
　<br />
<br />
　1日の平均売上高÷総労働時間。<br />
<br />
　次に、社員の給料を時間給に直します。計算式は、<br />
<br />
　社員時給＝月給÷（労働時間×勤務日数）<br />
<br />
　最後に、人件費率を割り出します。<br />
<br />
　人件費率＝平均時給÷人時売上高<br />
<br />
　例）１日平均の売上高50万円÷総労働時間数120時間＝人時売上高4,166円<br />
<br />
　　　平均時給1,000円÷人時売上高4,166円＝人件費率24％<br />
<br />
9）人件費率の目安は、ほとんどの業種業態のお店で30％以下になるように設定し<br />
　ます。<br />
<br />
注意）　標準シフトは飲食店で働いた経験則がかなり必要となります。飲食店に<br />
　　　　従事していない方は、自分がやりたいお店に近い業種業態を選び、飲食店<br />
　　　　でアルバイトして経験則を高めることも必要です。<br />
<br />
次回は、要員計画＆標準労働時間計画編　その2です。]]>
        
    </content>
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    <title>富士山</title>
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    <published>2011-12-12T10:30:48Z</published>
    <updated>2011-12-12T10:38:02Z</updated>

    <summary>今朝、天気が良かったので、自宅のベランダに出て外を眺めていたら、 富士山が見えま...</summary>
    <author>
        <name>杉田浩二税理士事務所</name>
        <uri>http://www.sugita-k.net/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3138&amp;id=931</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugita-k.net/blog/">
        <![CDATA[今朝、天気が良かったので、自宅のベランダに出て外を眺めていたら、<br />
<br />
<img alt="富士山の画像" src="/blog/2011/12/12/images_mt/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1.jpg" style="width: 360px; height: 480px" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
富士山が見えました。かろうじて。。。<br />
矢印の先です。<br />
<br />
ちょっと寒かったですが、朝からいい気分でした。<br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>ホームページ作成補助金</title>
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    <published>2011-12-07T15:35:50Z</published>
    <updated>2011-12-07T15:39:13Z</updated>

    <summary>東京都港区には、ホームページ作成・変更費用を補助する制度があります。平成２４年１...</summary>
    <author>
        <name>杉田浩二税理士事務所</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugita-k.net/blog/">
        <![CDATA[東京都港区には、ホームページ作成・変更費用を補助する制度があります。平成２４年１月末まで募集していますので、ホームページ作成をお考えの企業は、利用されてはいかがでしょうか？<br />
<a href="http://www.minato-ala.net/guide/shien_c/shien_c04.html" target="_blank">http://www.minato-ala.net/guide/shien_c/shien_c04.html</a>]]>
        
    </content>
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    <title>借入で必要な事業計画書の作り方　《売上高予測-2》</title>
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    <published>2011-12-06T15:51:42Z</published>
    <updated>2011-12-06T16:08:07Z</updated>

    <summary>前回の補足になりますが、総客席数についてお話をしたいと思います。 総客席数とは、...</summary>
    <author>
        <name>杉田浩二税理士事務所</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugita-k.net/blog/">
        <![CDATA[前回の補足になりますが、総客席数についてお話をしたいと思います。<br />
<br />
総客席数とは、物件が決定した段階で、その物件の平面図（平面図＝店舗を<br />
上から見た店舗レイアウトのことを言います）を設計士や内装業者に依頼して<br />
作ってもらったものの客席の数をいいます。<br />
<br />
ただし、平面図を作成していない状態で事業計画書をとりあえず算出してみた<br />
い方は、業態によって異なります。<br />
<br />
下記の計算式と例を参照ください。<br />
<br />
計算式は、席数＝面積×目安の倍数<br />
<br />
例<br />
　・居酒屋の目安　：　面積×1.5席（店舗面積40坪×1.5＝想定60席）<br />
　・レストランの目安　：　面積×1.2（店舗面積40坪×1.2＝想定48席）<br />
　・喫茶店やファーストフードの目安　：　面積×2（店舗面積40坪×2＝想定80席）<br />
　・高級専門店の目安　：　面積×1（店舗面積40坪×1＝想定40席）<br />
<br />
では早速、前回の続きをご説明致します。<br />
<br />
1時間当りの売上予想額が算出できましたら、次は曜日ごとの売上予測額を算出<br />
します。前回の連載を復習して、今回につながるようにしましょう。<br />
曜日ごとの売上予想額、月間売上予想額、年間売上予想額を算出してみましょう。<br />
<br />
手順は次の通りです。<br />
<br />
　1.　前回紹介した公式を使い、１時間当りの売上予想額をすべて算出します。<br />
　　　例）　1時間当りの売上予想額＝20,000円<br />
<br />
　2.　1時間当りの売上予想額を1曜日毎に合計していきます。月曜日～日曜日<br />
　　　（定休日を除く）の曜日毎の売上予想額を算出します。<br />
　　<br />
　<br />
<br />
　　例）営業時間8時間×1時間当りの売上予想額20,000円<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＝1曜日の売上予想額　160,000円<br />
<br />
　3.　1日の平均売上予想額の算出方法は、曜日毎の売上予想額を1週間分合算<br />
　　　　して、その合計を7日間で割り、1日の平均売上予想額を算出します。<br />
　<br />
<br />
　　　1日の平均売上予想額＝曜日別売上予想額の1週間の合計÷7日間<br />
　　　例）　160,000円×7日＝１週間の売上合計予測額1,120,000円<br />
　　　　　　１週間の売上合計予測額1,120,000円÷7日間<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＝1日の平均売上予想額160,000円<br />
　<br />
<br />
　4.　月間売上予想額は、3.の1日の平均売上予想額を30日で加算したものとなり<br />
　　　ます。<br />
<br />
　　　月間売上予想額＝1日の平均売上予想額×30日<br />
　　　例）1日の平均売上予想額160,000円×30日＝月間売上予想額4,800,000円<br />
<br />
　5.　年間売上予想額は、4.の月間売上予想額に12ヶ月を加算したものです。<br />
　　　年間売上予想額＝月間売上予想額×12ヶ月<br />
　　　例）月間売上予想額4,800,000円×12ヶ月57,600,000円<br />
<br />
売上予測額は、最低でも目安として家賃の10倍以上の売上になっているかを確認<br />
します。<br />
当然ですが、マーケティング調査を実施し、もし、家賃の10倍以上の売上予想額に<br />
ならないと判断した場合は、事業計画自体が無理ということになり、その場所での<br />
出店は見合わせることにするか、あるいは、業態そのものを変更するか、という選<br />
択肢となります。<br />
<br />
次回は要員計画と標準労働時間計画　その１です<br />
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>セミナー終了しました</title>
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    <published>2011-12-04T13:56:33Z</published>
    <updated>2011-12-04T14:08:18Z</updated>

    <summary>昨日開催しましたセミナーですが、たいへん多くの方にご出席いただきました。 ありが...</summary>
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        <name>杉田浩二税理士事務所</name>
        <uri>http://www.sugita-k.net/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3138&amp;id=931</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugita-k.net/blog/">
        <![CDATA[昨日開催しましたセミナーですが、たいへん多くの方にご出席いただきました。<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
午前中は雨でしたので、心配しましたが、午後にはすっかり晴れ、「晴れ男」の面目躍如でした。<br />
<br />
当日の模様です。<br />
<img alt="セミナー画像" src="/blog/2011/12/04/images_mt/DSC03286.JPG" style="width: 500px; height: 281px" /><br />
<br />
今後は、起業、経営計画、雇用問題等のセミナーを定期的に開催したいと考えておりますので、ぜひ、ご参加ください。<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>師走</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sugita-k.net/blog/2011/12/post-13-179298.html" />
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    <published>2011-12-02T17:26:34Z</published>
    <updated>2011-12-02T17:32:37Z</updated>

    <summary>早くも１２月になりました。 あっという間ですね。 今日は、１日肌寒く、普段、自転...</summary>
    <author>
        <name>杉田浩二税理士事務所</name>
        <uri>http://www.sugita-k.net/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3138&amp;id=931</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugita-k.net/blog/">
        <![CDATA[早くも１２月になりました。<br />
<br />
あっという間ですね。<br />
今日は、１日肌寒く、普段、自転車で移動している私には、結構堪える日でした。<br />
<br />
こういう日は、鍋をつつきながら熱燗で１杯やりたいところですが、仕事がたまっているので、我慢です。<br />
<br />
明日（というより今日！）はセミナー開催日です。<br />
天気予報によると雨のようですが、来場される方に申し訳ないので、なんとか、曇りぐらいになってもらえないかな<img alt="cloud" height="16" src="http://www.sugita-k.net/images/smiley/cloud.gif" title="cloud" width="16" /><br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>人をつくる仕事</title>
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    <published>2011-11-30T05:35:12Z</published>
    <updated>2011-11-30T06:05:11Z</updated>

    <summary>今月は、「税を考える週間」があり、税理士会の役員をしている関係で、数多くの行事に...</summary>
    <author>
        <name>杉田浩二税理士事務所</name>
        <uri>http://www.sugita-k.net/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3138&amp;id=931</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugita-k.net/blog/">
        <![CDATA[今月は、「税を考える週間」があり、税理士会の役員をしている関係で、数多くの行事に参加しました。<br />
<br />
自分の仕事の時間をねん出するのに苦労しましたが、無料相談等で多くの方に喜んでいただけたのではないかな、と密かに思っています。<br />
<br />
<br />
松下幸之助氏の「一日一話」（ＰＨＰ研究所）の、今日の言葉です。<br />
<br />
「精神大国をめざして<br />
<br />
今日、わが国は経済大国と言われるまでになりましたが、人びとの心の面、精神面を高めるということについては、とかくなおざりにされがちだったように思います。<br />
これからは経済面の充実にあわせて、お互い国民の道義道徳心、良識を高め、明るく生き生きと日々の仕事に励みつつ、自他ともに生かしあう共同生活をつくりあげていく。あわせて日本だけでなく海外の人びと、ひいては人類相互のための奉仕、貢献ができる豊かな精神に根ざした国家国民の姿を築きあげていく。<br />
そのような精神大国、道徳大国とでも呼べる方向をめざして進むことが、今日、国内的にも対外的にも、きわめて肝要ではないかと思うのです。」<br />
<br />
松下幸之助氏は、松下電器は人をつくる会社だ、とおっしゃっていましたが、学生や若いスタッフを数多く抱える飲食店こそ、将来の日本、あるいは世界を支える人をつくる会社だと思います。<br />
<br />
店長、オーナーは、そういう気概を持って、日々仕事に取り組んでいただきたいと思います。<br />
すばらしい仕事ですよ、飲食業は！<br />
<br />
<br />
告知です！<br />
<br />
当事務所の社会貢献活動の一環として、ＮＰＯ法人敬寿様と共催で、認知症と遺言をテーマにセミナーを開催します。<br />
当日は、落語家の三遊亭歌太郎さんをお迎えし、楽しい落語会も催します。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 130%">残席がございます！！</span></strong><br />
<br />
ご興味のある方は、ぜひ、お越しください。ご予約は当事務所までメールまたはお電話で！<br />
<br />
電話　03-5460-5529<br />
メール　info@sugita-k.net<br />
<br />
【開催のご案内】<br />
<br />
日時：平成２３年１２月３日（土）１４時～<br />
場所：五反田文化センター（東京都品川区）<br />
テーマ：認知症、遺言<br />
<br />
前半は、ＮＰＯ法人敬寿さんなどによる認知症の現状や高齢期の住まいについて、そして、当事務所による失敗しない遺言書の書きかたについて。<br />
後半は、落語家三遊亭歌太郎さんの落語をお楽しみいただきます。<br />
<br />
ぜひ、お越しください！<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>肉を食べてダイエット</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sugita-k.net/blog/2011/11/post-11-175704.html" />
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    <published>2011-11-28T04:21:27Z</published>
    <updated>2011-11-28T09:20:07Z</updated>

    <summary>肉を食べてダイエットできるの～？？？ なんて思いますが、銀座のイタリアンレスラン...</summary>
    <author>
        <name>杉田浩二税理士事務所</name>
        <uri>http://www.sugita-k.net/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3138&amp;id=931</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugita-k.net/blog/">
        <![CDATA[肉を食べてダイエットできるの～？？？<br />
<br />
なんて思いますが、銀座のイタリアンレスラン「グルメドクターイタリアン」では、１日限定１０食で、「肉食ダイエットランチ」を提供しているそうです。<br />
<a href="http://www.gourmet-doctor.com/" target="_blank">http://www.gourmet-doctor.com/</a><br />
<br />
この"肉食ダイエットランチ"には、３つのポイントがあります。<br />
<br />
①低カロリー，低脂肪，低コレステロールであり、たんぱく質，鉄分，ビタミンＢ，亜鉛が豊富な"グラスフェッドビーフ"を使用していること<br />
<br />
②安心・安全な、放射線フリー、産地指定のオーガニック野菜を使用していること<br />
<br />
③唯一、努力して摂取すべき脂質、"オメガ３脂肪酸"を加えたドレッシングを使用していること<br />
<br />
<br />
なぜ、しっかりとお肉を食べてダイエットになるのか・・・<br />
<br />
それは、ダイエットは、"インスリンコントロール"が一番重要であるという考え方からきています。<br />
<br />
インスリンは、主に炭水化物の代謝を調整するもので、インスリンが出ている間は、脂肪は燃えるどころか作られてしまうそうです。（脂質をエネルギーに変えるよりも糖質をエネルギーに変える方が体も楽なので、糖質がなくならない限り、脂肪は燃えていかないそうです。）<br />
<br />
なので、炭水化物，糖質を制限することにより、脂肪がエネルギーに変わる状態にする必要があります。<br />
<br />
＜ちなみに、よく、人工甘味料を添加したダイエットソーダなどありますが･･･甘く感じただけでも、インスリンは分泌されてしまうので、ダイエットソーダを飲用していても、メダボになる可能性があるそうです(&gt;－&lt;）＞<br />
<br />
極力炭水化物，糖質の摂取を控え、良質のたんぱく質を豊富に摂ることが出来るメニューとなっているからいいんですね♪<br />
<br />
特にグラスフェッドビーフは、あまり火を通さなくても美味しく食べられるお肉なので、脂が少なくても柔らかく、ジューシー。<br />
<br />
ドライエイジングと言って、２～３週間低温で寝かせて、肉自体が持つ酵素によって熟成させ、風味を向上させているそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
このランチメニューの他にも、ヘルシーメニューを多数提供しています。<br />
まだまだメニューも進化を続けているそうです！！<br />
<br />
寄稿<br />
フードコーディネーター　檀まゆみ<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>浅草にて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sugita-k.net/blog/2011/11/post-10-175703.html" />
    <id>tag:www.sugita-k.net,2011:/blog//3138.175703</id>

    <published>2011-11-27T03:50:24Z</published>
    <updated>2011-11-27T04:14:14Z</updated>

    <summary>先日、浅草のお客様を訪問する途中、天気が良かったので、 携帯をスマホに変えたので...</summary>
    <author>
        <name>杉田浩二税理士事務所</name>
        <uri>http://www.sugita-k.net/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3138&amp;id=931</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugita-k.net/blog/">
        <![CDATA[先日、浅草のお客様を訪問する途中、天気が良かったので、<br />
<br />
<img alt="東京スカイツリー画像" src="/blog/2011/11/27/images_mt/%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%BC.jpg" style="width: 470px; height: 626px" /><br />
<br />
<br />
携帯をスマホに変えたので、東京スカイツリーがきれいに撮れました。<br />
<br />
こちらのお店もよろしくお願いします。<br />
<br />
もんじゃ、お好み焼き　浅草「かっぱ祭り」<br />
<a href="http://www.asakusa-monjayaki.com/monja/shop/kappamaturi/" target="_blank">http://www.asakusa-monjayaki.com/monja/shop/kappamaturi/</a><br />
<br />
一軒家を改装した、レトロな雰囲気のもんじゃ、お好み焼き屋さんです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>借入で必要な事業計画書の作り方　《売上高予測-1》</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sugita-k.net/blog/2011/11/-1-175687.html" />
    <id>tag:www.sugita-k.net,2011:/blog//3138.175687</id>

    <published>2011-11-27T01:22:21Z</published>
    <updated>2011-11-27T01:48:45Z</updated>

    <summary>売上高予想は、やりたいお店の業種業態を考えながら算出することが大切です。算出方法...</summary>
    <author>
        <name>杉田浩二税理士事務所</name>
        <uri>http://www.sugita-k.net/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3138&amp;id=931</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugita-k.net/blog/">
        <![CDATA[売上高予想は、やりたいお店の業種業態を考えながら算出することが大切です。算出方法は下記の通りです。<br />
<br />
【１】考え方として、ベースになる売上高は１週間を基準に１ヶ月、１年と算出。<br />
　　次に、営業時間を決定し、曜日ごとに一時間単位で売上を予測します。<br />
<br />
【２】売上の算出根拠は　<br />
<br />
１．通常の飲食店の場合、１時間当りの売上予想額の計算式は、<br />
　　イ）客数＝総客席数×回転率×満席率<br />
　　ロ）１時間当りの売上予想額=客数×客単価<br />
<br />
　（１）総客数=お店全体の席数<br />
<br />
　（２）回転率＝１時間当りに客席が何回転ぐらいするのかを予想。<br />
<br />
　　　居酒屋は滞在時間を考え、最低２時間は居ると想定すると１時間で<br />
　　　１回転は困難なため、２時間で満席になるかどうかを予想する。<br />
<br />
　　　例えば、<br />
　　　50席のお店であれば、18時から19時は0.5回転とするとお店の客数は<br />
　　　25名を集客することになり、19時から20時では残りの0.5回転が最高で<br />
　　　25人となります。従って20時から21時は18時から19時に入ったお客<br />
　　　様が何人帰られるかによって、お店にあとどれくらいの人が入るのかを<br />
　　　想定するのです。<br />
　　<br />
<br />
　　　レストランの場合は<br />
　　　滞留時間（来店してから帰られる迄の時間）を1時間とした場合、最高に<br />
　　　お客様が入っても1回転しかしません。<br />
　<br />
<br />
　　　うどん屋は滞留時間を30分とすると最大で2回転はするという計算になり<br />
　　　ます。<br />
　　　　　<br />
　<br />
　<br />
<br />
　（３）満席率＝椅子の稼動率を指します。<br />
<br />
　　　例えば４名がけばかりのテーブル席があるお店で、カップルばかりが入る<br />
　　　お店は稼働率が悪く回転率は50％に近づきます。なぜかと言うと、4名が<br />
　　　けのテーブルに2名しか座らないと言うことは、4名がけを100とした場合、<br />
　　　2名分の50％しか満席になっていないからです。<br />
　　　従って、この回転率を上げるにはカウンター席や2名がけを多く作り、様々<br />
　　　な人数に対応できる客席を作らなければなりません。<br />
　　　<br />
　　　<br />
<br />
　　　飲食店の中で一番回転率が悪いとされている業態は、焼肉屋です。<br />
　　　焼肉屋は無煙ロースターという機械を導入するお店が多いため、投資コスト<br />
　　　も高くなり、予算がなければ、６名がけで焼くところ（ロースター）が１機だけ。<br />
　　　テーブルもロースターがあるので固定式となり、可動式が多いカフェや<br />
　　　レストランと比較すると満席率はかなり悪い状態になります。<br />
　　　ですから、できるだけ予算をかけてロースターの台数とカウンターや４名がけ<br />
　　　を多く設置することをお薦めします。<br />
<br />
　（４）客数とは一時間当りに入るお客様の数<br />
<br />
　（５）客単価＝お客様一人当たりの単価を言います。<br />
　<br />
　　<br />
　<br />
　<br />
<br />
　　　一人のお客様が平均でいくらぐらい使うかを想定します。<br />
　　　例えばファミリーレストランであれば、昼は900円、アイドルタイムは400円<br />
　　　ディナーは1,200円～1,500円というように設定するのです。<br />
<br />
２．弁当やファーストフードなどテイクアウトがあるお店についての売上げ予測<br />
　　イ）１時間当り１台のレジで何名さばけるかを考えます。<br />
　　　　例えば、ファーストフードのように注文してから提供までの時間が3分とした<br />
　　　　場合<br />
　　<br />
　　　　60分÷3分＝20人　となります。<br />
　　　　従って１時間当り最大でも1台のレジで20人をさばくことになります。<br />
　　<br />
　<br />
<br />
　　ロ）１台のレジで1時間20人×レジ回転率＝客数<br />
　　　　客数×レジ単価＝１時間当りの売上予測　　となります。<br />
<br />
　（１）レジ回転数とは20名を100％とした場合、１時間で何名さばけるかを想定しま<br />
　　　す。<br />
　<br />
<br />
　（２）レジ単価とは、お客様１人の単価＝客単価と同じですが、弁当やファースト<br />
　　　フードのテイクアウトのお客様を考慮し、１名という概念でなく、１組という考え<br />
　　　方で単価を想定します。<br />
　　　（テイクアウトは１人で３個の弁当を購入することもあるからです）<br />
<br />
<br />
次回は、売上高予測-2です。<br />
　　　<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>税務署が狙う４つの不正</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sugita-k.net/blog/2011/11/post-1-171881.html" />
    <id>tag:www.sugita-k.net,2011:/blog//3138.171881</id>

    <published>2011-11-19T03:41:00Z</published>
    <updated>2011-11-19T04:05:27Z</updated>

    <summary>ここ最近の税務署の法人税調査のターゲットとして、「４つの不正」行為が挙げられてい...</summary>
    <author>
        <name>杉田浩二税理士事務所</name>
        <uri>http://www.sugita-k.net/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3138&amp;id=931</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugita-k.net/blog/">
        <![CDATA[ここ最近の税務署の法人税調査のターゲットとして、「４つの不正」行為が挙げられています。<br />
<br />
それは、<br />
<br />
１．無申告<br />
２．海外取引<br />
３．赤字偽装<br />
４．消費税の不正還付<br />
<br />
です。<br />
<br />
無申告法人については、昨年度から重点的に調査が行われており、平成２２事務年度（２２年７月～２３年６月）は、法人税１０２億円、消費税５５億円が追徴課税されたそうです。<br />
<br />
かつては、本店を移転することで課税を逃れられる、などと言われていましたが、私のお客様で、移転した翌年に調査が入ったケースがありましたので、今は、そんなことないですね。<br />
<br />
仕入などについても、同業他社との比較などにより異常に多額に計上されていたりすると、調査対象になります。<br />
<br />
節税と脱税は異なります。<br />
<br />
脱税は従業員の士気にも影響し、会社の本来の収益力（儲ける力）がわからなくなってしまいます。<br />
会社の成長のためにも、従業員の幸福のためにも、脱税ではなく、節税を心掛けたいものです。<br />
<br />
（納税通信2011年11月21日号を参考にさせていただきました）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>クロワッサンは何故月の形をしているのか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sugita-k.net/blog/2011/11/post-9-170575.html" />
    <id>tag:www.sugita-k.net,2011:/blog//3138.170575</id>

    <published>2011-11-17T03:25:20Z</published>
    <updated>2011-11-17T03:30:14Z</updated>

    <summary>クロワッサンはオーストリアが発祥である...という説があるそうです。 昔、オース...</summary>
    <author>
        <name>杉田浩二税理士事務所</name>
        <uri>http://www.sugita-k.net/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3138&amp;id=931</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugita-k.net/blog/">
        <![CDATA[クロワッサンはオーストリアが発祥である...という説があるそうです。<br />
<br />
<br />
昔、オーストリアがトルコに侵略されようとしていました。<br />
<br />
<br />
城壁の下を掘ろうとしたトルコの活動の物音を、朝早くからパンを作っていたパン職人が聞きつけて、<br />
<br />
<br />
何とか侵略を防ぎ、オーストリアを救ったそうです。<br />
<br />
<br />
その際、トルコ国旗にある三日月&gt;をかたどったパンを作り、「トルコを食べる」という意味を込めて、そのパンを食べた...<br />
<br />
<br />
というお話があるそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
可愛らしい形をしていますけど...歴史的には、結構凄い理由があったんですね<br />
<br />
<br />
ご存じでしたか...？&nbsp;<br />
<br />
<br />
寄稿<br />
フードコーディネーター　檀まゆみ<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>借入で必要な事業計画書の作り方　　減価償却編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sugita-k.net/blog/2011/11/post-8-170449.html" />
    <id>tag:www.sugita-k.net,2011:/blog//3138.170449</id>

    <published>2011-11-16T13:39:28Z</published>
    <updated>2011-11-17T03:24:34Z</updated>

    <summary>建物、建物附属設備、機械装置、器具備品、車両運搬具などの資産（減価償却資産といい...</summary>
    <author>
        <name>杉田浩二税理士事務所</name>
        <uri>http://www.sugita-k.net/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3138&amp;id=931</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugita-k.net/blog/">
        <![CDATA[建物、建物附属設備、機械装置、器具備品、車両運搬具などの資産（減価償却資産といいます）は時の経過等によってその価値が減っていきます。<br />
<br />
この減価償却資産の取得に要した金額は、取得した時に全額必要経費になるのではなく、 その資産の使用可能期間の全期間にわたり分割して必要経費としていきます。この使用可能期間に当たるものとして、法定耐用年数が法令で定められています。<br />
つまり、減価償却とは、減価償却資産の取得に要した金額を、一定の方法によって、各年分の必要経費として配分していく手続をいい、この必要経費のことを減価償却費といいます。<br />
<br />
もう少しわかりやすく言うと、こういうことです。　<br />
200万円で仕入れ等に使う車を購入するとします。この200万円を、全額購入した年の経費で処理した場合、その年の利益は200万円減ってしまいます（場合によっては赤字になります）。購入した年に全額経費にしてしまうのですから、翌年以降は、前々年の車がなかったときと同じ損益の状態になります。これでは、正しい業績を表しているとはいえません。車というものは、購入した年の翌年以降も使い続けるものですから、使う期間で按分して経費化していく方が合理的です。<br />
<br />
減価償却費の算出方法には、定額法と定率法の２つがあります。ただし、原則として、建物には定額法しか適用できません。また、建物附属設備（給排水、ガス設備等）以外の内部造作にも、定額法しか適用できません。<br />
個人事業の場合は、定額法が原則ですので、定率法を適用したい場合は、翌年３月１５日までに税務署へ届け出なければなりません。<br />
<br />
下記の計算式をご覧いただくとわかりますが、定額法は毎年均等額を償却費として計上します。一方、定率法は最初の年の償却費が一番大きく、翌年以降徐々に少なくなっていきますので、定率法の方が、早く資金回収を図ることができます。<br />
<br />
<br />
＜定額法の計算式＞<br />
　減価償却費＝取得額×定額法の償却率<br />
　<br />
<br />
＜定率法の計算式＞<br />
（１）減価償却費が一定の計算式によって計算した償却保証額を上回る事業年度までは<br />
　減価償却費＝未償却残高（取得価額―償却費の累計額）×定率法の償却率　<br />
<br />
（２）減価償却費が償却保証額を下回った事業年度以後<br />
減価償却費＝改定取得価額（下回った最初の事業年度の期首帳簿価額）×改定償却率<br />
<br />
どちらも最後に１円だけ帳簿に残します（備忘価額といいます）。<br />
なお、定率法の計算式は少々複雑ですので、専門家にご相談されると良いでしょう。<br />
<br />
東京などの主要都市にある繁華街で出店するお店は、減価償却年数や借入期間をできるだけ短期に設定しています。<br />
この理由としては、主要都市の繁華街は繁盛期が短い恐れがあるため、できるだけ早く減価償却を済ませて、資金回収を早期に行い、その資金を繁盛期が終わった段階でリニューアル資金に振り向けたり、２号店を出店する資金に当てて、企業規模を拡大するといった戦略をとっています（税務申告は、法定耐用年数によって計算する必要があります）。<br />
<br />
例えば今流行の居抜き店舗を上手く活用して、お店を繁盛させると、投資額が安いため借入金を早期に返済でき、なおかつ、減価償却年数も比較的短期間というメリットもあり、効率的に稼げる事業となるのです。是非一度検討してみてはいかがでしょうか？<br />
<br />
次回は売上高予測です。<br />
<br />
<br />
年１回の決算申告のみもおまかせください！<br />
詳しくはこちら→<a href="http://www.sugitax.net">http://www.sugitax.net</a><br />
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    </content>
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<entry>
    <title>借入で必要な事業計画書の作り方　　返済計画編</title>
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    <published>2011-11-13T14:54:27Z</published>
    <updated>2011-11-18T11:39:42Z</updated>

    <summary>返済計画とは、借り入れた金額を何年で返済するのか―毎年の返済額や金利、そして、返...</summary>
    <author>
        <name>杉田浩二税理士事務所</name>
        <uri>http://www.sugita-k.net/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3138&amp;id=931</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugita-k.net/blog/">
        <![CDATA[返済計画とは、借り入れた金額を何年で返済するのか―毎年の返済額や金利、そして、返済年数（何年で借入金を完済できるか）の計画を立てることです。<br />
<br />
計画を立案する手順は下記の通りです。<br />
（１）金融機関が決定したら、返済年数、金利などの返済方法を確認します。<br />
<br />
（２）返済方法は<br />
<br />
（イ）元利均等返済方式が一般的です。また、初年度から返済する方法と一年据え置きの方法があります。<br />
初年度から返済するメリットは返済が早期にできることです。<br />
一年据え置きとは、借入金の総額の金利だけを一年払い、二年度から元金（借りた金額）と金利を支払って行く方法です。この方法のメリットは、初年度に運営資金を蓄えることができます。二年後以降のキャッシュフロー（税引後利益と減価償却費をプラスした金額。企業としての収益になる）が楽になり、利益を安定的に出しやすくなります。<br />
<br />
<br />
（ロ）返済年数の決定<br />
返済年数は返済年数の限度まで借り手が選ぶことができます。<br />
短期返済を選ぶ業態は、ダイニング、洋食レストランなどの洋食系の業態で、繁盛期が短いお店に適しています。早期に返済してその時代に合わせてリニューアルや新規店舗開業を行なうことができます。<br />
逆に長期の場合は、和食や高級専門店などはやりすたりの少ない業態が適しています。<br />
<br />
（ハ）返済計画の計算方法<br />
・毎年の元金返済額＝借入金総額÷返済年数<br />
※元金とは借り入れた金額のこと<br />
<br />
・借入残額＝初年度は借入金総額を記載し、二年度から借入金総額－毎年の元金返済額<br />
<br />
毎年返済するごとに返済額が減って行くことになります。<br />
<br />
・毎年の支払利息＝借入残額×利率<br />
※借入金残額に対する利息　<br />
<br />
・返済額計＝毎年の元金返済＋毎年の支払い金利<br />
<br />
●以上の説明では分かりにくい方は、下記の例題をご参考にしてください。<br />
<br />
（１）資金調達<br />
・総投資額：3000万円　<br />
内訳（工事費：1500万円／物件取得費：500万円／開業費：500万円）<br />
<br />
・自己資金：1,000万円<br />
<br />
・借入総額：2,000万円<br />
<br />
・借入先　：日本政策金融公庫<br />
<br />
・借入条件：金利＝年利2％　返済年数＝5年　返済方式＝元利均等返済　<br />
　<br />
<br />
（２）返済計画<br />
・毎年の元金返済額＝　2,000万円÷5年＝400万円<br />
<br />
・借入残額＝<br />
初年度：借入総額2,000万円-毎年の元金返済額400万円＝1,600万円<br />
２年度：初年度借入残額1,600万円-毎年の元金返済額400万円＝1,200万円<br />
３年度：２年借入残額1,200万円-毎年の元金返済額400万円＝800万円<br />
４年度：３年借入残額800万円-毎年の元金返済額400万円＝400万円<br />
５年度：４年借入残額400万円-毎年の元金返済額400万円＝0万円<br />
<br />
・毎年の支払い利息=<br />
初年度：借入総額2,000万円×金利２％＝40万円<br />
２年度：初年度借入残額1,600万円×金利２％＝32万円<br />
３年度：２年借入残額1,200万円×金利２％＝24万円万円<br />
４年度：３年借入残額800万円×金利２％＝16万円<br />
５年度：４年借入残額400万円×金利２％＝8万円<br />
　　　　<br />
<br />
・返済額計=<br />
初年度：毎年の返済額400万円＋毎年の支払利息40万円＝440万円<br />
２年度：毎年の返済額400万円＋毎年の支払利息32万円＝432万円<br />
３年度：毎年の返済額400万円＋毎年の支払利息24万円＝424万円<br />
４年度：毎年の返済額400万円＋毎年の支払利息16万円＝416万円<br />
５年度：毎年の返済額400万円＋毎年の支払利息8万円＝408万円<br />
<br />
以上が資金計画と返済計画です。<br />
<br />
次回は減価償却費です。<br />
<br />
<strong><a href="http://www.sugitax.net">&gt;&gt;年１回の決算申告業務のみのご依頼はこちらへどうぞ</a></strong>]]>
        
    </content>
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    <title>借入で必要な事業計画書の作り方　　初期投資額の算出方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sugita-k.net/blog/2011/11/post-7-168449.html" />
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    <published>2011-11-11T14:50:17Z</published>
    <updated>2011-11-13T15:16:42Z</updated>

    <summary>事業計画書の作り方</summary>
    <author>
        <name>杉田浩二税理士事務所</name>
        <uri>http://www.sugita-k.net/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3138&amp;id=931</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugita-k.net/blog/">
        <![CDATA[　<br />
今回から、数回に渡り、事業計画書作成のしかたについて、基本的なことを書いていきます。<br />
<br />
事業計画書とは、これから借入を行なう金融機関に対して、借入を行う事業の数値的な根拠を説明し、返済をどのように行なっていくのかを説明する大切な資料のことを言います。<br />
<br />
日本政策金融公庫などから創業資金を借り入れる際には、面接時に事業計画書を見せながら説明し、これに対する質疑にもしっかりと回答できる必要があります。<br />
<br />
計画作成は、下記の手順で行います。<br />
<br />
１．総投資額を算出する（税込み金額で）。<br />
工事費は店舗工事概算見積書と同額の金額であることを確認すること<br />
<br />
２．自己資金を決定する。自分が現金で用意できる金額<br />
<br />
３．借入金額を決定する<br />
算出式：　総投資額－自己資金＝借入額<br />
<br />
４．借入先を選定する。<br />
日本政策金融公庫や銀行、農協、信用金庫などの金融機関を選び、借入金の限度額、金利、返済方法、自己資金額などの借入条件、借入先、申請手順について確認します。<br />
　　<br />
<br />
【投資額の算出方法】<br />
まず始めに今回の事業における総投資額を算出することから始めます。まず、投資額は工事費、物件取得費、開業費に区分されます。<br />
<br />
（１）工事費とは<br />
　<br />
<br />
イ）建築工事費<br />
建物をつくるための工事費用を指します。内装工事費や内装の設備工事費、厨房設備費などは含みません。<br />
<br />
ロ）開発諸経費<br />
建物を立てるためにかかる役所への申請費用です。例えば、建築許認可申請費用や地区地域の変更申請費用など。<br />
<br />
ハ）内装工事費<br />
壁、床、天井、ドアなどの建具、椅子やテーブル、照明器具、音響機器などの工事費のことを指します。<br />
予算では坪単価×店舗面積で算定しますが、最低1坪当り45万円以上はかかります。ある程度デザイン性を重視したダイニングバーは、坪当り80万円ぐらいは想定しておく必要があります。<br />
<br />
二）設備工事費<br />
空調設備　：　冷暖房機器の設置費用と機器<br />
吸排気設備　 ：　新鮮な空気を外部から取り込み汚い空気を外部に排出する設備機器と設置費用<br />
給排水設備工事　：　厨房内の排水と給水の工事費<br />
ガス工事　：　店内にガスを配管する工事<br />
電気工事　：　分電盤やコンセント、電気の配線などの工事<br />
給排水工事　 ：　店内に水を給水する設備と排水する設備の工事<br />
弱電工事　：　電話線の配線やスピーカーの配線工事<br />
<br />
などがあります。業態によりコストはかなり異なります。<br />
通常のレストランは坪当たり15万円で計算すると良いでしょう。<br />
焼肉店や鍋物店などはかなりコストが高いと思ってください。<br />
<br />
ホ）厨房設備工事<br />
厨房機器とその設置工事を指します。<br />
店舗規模によって異なりますが、新品の機器の場合、20坪のレストランで400万円前後です。<br />
<br />
以上のような工事費の金額が自分では分からない場合は、内装設備工事を行なっている業者や設計事務所に概算の金額を教えてもらいましょう。<br />
<br />
工事費用の参考例としては、皆さんがご存知のスターバックスコーヒーの場合、内装設備工事で坪当たり約120万円と厨房設備工事が1,000万円と言われています。<br />
<br />
（２）物件取得費とは<br />
物件を借りるときに必要なコストを指します。保証金、敷金、礼金、造作譲渡費用です。<br />
これは物件を借りたときの契約書をもとに作成します。<br />
<br />
（３）開業費とは<br />
開業費は一般的に上記の工事費に含まれないものをいいます。<br />
<br />
イ）食器備品購入費<br />
食器を購入するために必要な金額です。目安としては洋食店で１席当り1．5万円～2万円、和食店で1坪当り3万円以上です。<br />
<br />
ロ）什器備品費<br />
厨房で使用する鍋や釜、包丁などですが、目安としては20坪のレストランで約80～100万円です。<br />
<br />
ハ）ホール備品費<br />
しょうゆ差し、シュガーポット、お盆などホ－ルで使用する備品を言います。これは1テーブル当り1万円ぐらいに設定すると良いでしょう。<br />
<br />
ニ）メニュー制作費<br />
メニューやテーブルポップの印刷代。自分でコンピュ－ターを使用して印刷する場合は、20坪ぐらいのお店で約20万円。<br />
大手ファミリーレストランのような写真入りであれば100万円（料理の撮影代含む）。<br />
<br />
ホ）販売促進費<br />
これは、オープンキャンペーンにかかるコストです。例えば、チラシ作成代、新聞折り込み代、街頭配布のチラシ代、サービスチケットなどです。予算は出店立地によって異なります。<br />
<br />
ヘ）レジ購入費<br />
大半の飲食店で使用されているレジは、ポスレジというものですが、これは30万円前後で購入できます。<br />
<br />
ト）ユニフォーム代<br />
従業員の人数×２セット×ユニフォーム単価です。業務用のユニフォームであれば１セット2万円前後、耐久性を考えずコスト重視であれば、ユニクロなどを使用すると安くなります。<br />
<br />
チ）開店前人件費<br />
開店前に従業員を雇用して教育を実施するときの給料や時給。<br />
<br />
リ）運転資金<br />
店を運営して行くための予備費。釣り銭や小口現金、食材費なども含まれます。<br />
<br />
ヌ）前家賃<br />
開業するまでに発生する家賃。<br />
<br />
ル）設計料やコンサルタント料<br />
設計事務所、コンサルタント会社に見積を依頼する費用。<br />
<br />
ヲ）装飾品購入費<br />
絵や花瓶など店内に飾る装飾品の購入費用。<br />
<br />
ワ）消耗品費<br />
トイレットペーパー、文房具用品、掃除道具などの備品類の購入です。<br />
<br />
※上記の費用を算出する場合、必ず消費税が含まれた金額を算出してください。<br />
<br />
次回は、返済計画です。<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>自分の現在地を確認する</title>
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    <published>2011-11-06T10:02:19Z</published>
    <updated>2011-11-06T10:25:23Z</updated>

    <summary>私は、安岡正篤先生の「一日一言」、松下幸之助先生の「一日一話」、そして、鍵山秀三...</summary>
    <author>
        <name>杉田浩二税理士事務所</name>
        <uri>http://www.sugita-k.net/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3138&amp;id=931</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugita-k.net/blog/">
        <![CDATA[私は、安岡正篤先生の「一日一言」、松下幸之助先生の「一日一話」、そして、鍵山秀三郎先生の「一日一話」の３冊を常に机の脇において、思い出すと読むようにしています。<br />
<br />
ちなみに、本日は、安岡先生は「立命の学」、松下先生は「部下のために死ぬ」、鍵山先生は「感謝は率直に」です。<br />
<br />
お店を経営すると、時間に追われ自分を見つめなおす暇がなくなり、つい、日々の業務に流されてしまいがちです。<br />
それに、社長になると、周りに注意してくれる人もいなくなります。<br />
<br />
メンターといった人がいればいいのでしょうが、なかなかそういう人にめぐり会える機会もありませんので、、私の場合は、先哲の著書や、上に掲げた本を見返しては、今日の自分はどうなのか、と自問自答し、自分の現在地を確認するようにしています。<br />
<br />
お客様やスタッフの力によって、自分は仕事ができているんだ、と気づけます。<br />
<br />
<br />
【告知】<br />
１２月３日（土）１４時より、五反田文化センター（品川区西五反田6-5-1）にて、ＮＰＯ法人敬寿様と共催でセミナーを開催します！<br />
<br />
テーマ：認知症と高齢者の将来<br />
　　　　　<br />
　　　　　有料老人ホーム、高齢者住宅の選び方<br />
　　　　　<br />
　　　　　失敗しない遺言書の書きかた<br />
<br />
当日は、落語家の三遊亭歌太郎さんをお迎えし、落語会もございます。<br />
どなたでもご参加いただけますので、ぜひ、ご来場ください。<br />
事前予約は、当事務所まで、メールやＦＡＸでお申込みください。<br />
<br />
メールまたはＦＡＸには、「セミナー参加希望」と明記いただき、お名前、ご住所、電話番号を記載ください。<br />
メールアドレス　info@sugita-k.net<br />
FAX&nbsp; (03)5460-6393<br />
<br />
お待ちしております。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>12/3（土）セミナー開催のご案内</title>
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    <published>2011-11-03T10:25:49Z</published>
    <updated>2011-11-11T16:28:54Z</updated>

    <summary>当事務所の社会貢献活動の一環として、ＮＰＯ法人敬寿様と共催で、認知症と遺言をテー...</summary>
    <author>
        <name>杉田浩二税理士事務所</name>
        <uri>http://www.sugita-k.net/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3138&amp;id=931</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugita-k.net/blog/">
        <![CDATA[当事務所の社会貢献活動の一環として、ＮＰＯ法人敬寿様と共催で、認知症と遺言をテーマにセミナーを開催します。<br />
当日は、落語家の三遊亭歌太郎さんをお迎えし、楽しい落語会も催します。<br />
ご興味のある方は、ぜひ、お越しください。ご予約は当事務所までメールまたはお電話で！<br />
<br />
電話　03-5460-5529<br />
メール　<a href="mailto:info@sugita-k.net">info@sugita-k.net</a><br />
<br />
【開催のご案内】<br />
<br />
日時：平成２３年１２月３日（土）１４時～<br />
場所：五反田文化センター（東京都品川区）<br />
テーマ：認知症、遺言<br />
<br />
前半は、ＮＰＯ法人敬寿さんなどによる認知症の現状や高齢期の住まいについて、そして、当事務所による失敗しない遺言書の書きかたについて。<br />
後半は、落語家三遊亭歌太郎さんの落語をお楽しみいただきます。<br />
<br />
多くの方のご参加を心よりお待ちしております。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>12月３日（土）セミナー開催します</title>
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    <published>2011-11-03T10:22:12Z</published>
    <updated>2011-11-03T10:25:39Z</updated>

    <summary>１２月３日（土）五反田文化センター（東京都品川区）にて落語家の三遊亭歌太郎さんを...</summary>
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        <![CDATA[１２月３日（土）五反田文化センター（東京都品川区）にて落語家の三遊亭歌太郎さんをお迎えし、セミナーを開催します。<br />
テーマは遺言と認知症です。ご興味ある方は、ぜひお越しください。ご予約は当事務所まで。]]>
        
    </content>
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    <title>労働時間管理にご注意</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sugita-k.net/blog/2011/10/post-1-161649.html" />
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    <published>2011-10-27T14:09:49Z</published>
    <updated>2011-10-27T14:50:37Z</updated>

    <summary>労働時間管理</summary>
    <author>
        <name>杉田浩二税理士事務所</name>
        <uri>http://www.sugita-k.net/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3138&amp;id=931</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugita-k.net/blog/">
        <![CDATA[これから、忘年会の予約受付が始まりますが、スタッフが電話対応のため休憩時間を取れなかったりすることがありますね。<br />
<br />
労働時間の管理が適切になされないと、残業代の不払いなどの問題が生じます。最近、こういうトラブルが増えており、労働基準監督署の指導を受けるケースもよく聞きますますので、気を付けたいところです。<br />
<br />
以下に注意すべきポイントを掲げますので、参考にしてください。<br />
<br />
１．所定のユニフォームへの着替え時間<br />
　<br />
　<br />
ユニフォームへの着替えは、仕事に取り掛かかるための準備なので、始業時間前に済ませますね。<br />
これで良いように思いますが、裁判所の判断は、着替え時間は労働時間とされていますので、注意が必要です。<br />
　　<br />
<br />
２．休憩時間中の電話番<br />
　　<br />
これも労働時間に該当します。他のスタッフと交代で電話番をするようにして休憩時間を確保できるようにしてください。<br />
<br />
３．始業・終業時刻を確認する<br />
タイムカードを使っているお店が多いと思いますが、タームカード＝労働時間とは限りませんので、必ず、実際の始業時刻と終業時刻を確認するようにしてください。<br />
<br />
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>受動喫煙防止対策助成金制度は創設されました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sugita-k.net/blog/2011/10/post-4-152849.html" />
    <id>tag:www.sugita-k.net,2011:/blog//3138.152849</id>

    <published>2011-10-13T15:58:42Z</published>
    <updated>2011-11-11T15:50:18Z</updated>

    <summary>労災保険の適用を受けている中小飲食店が、喫煙室の設置等を行う場合、工事費用につい...</summary>
    <author>
        <name>杉田浩二税理士事務所</name>
        <uri>http://www.sugita-k.net/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3138&amp;id=931</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugita-k.net/blog/">
        <![CDATA[労災保険の適用を受けている中小飲食店が、喫煙室の設置等を行う場合、工事費用について助成金を受けられる制度が創設されました。<br />
工事の着工前に認可を受ける等一定の条件や基準があります。詳細は下記をご覧ください。<a href="http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/hourei_seido_tetsuzuki/anzen_eisei/_87415.html"><br />
<br />
http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/hourei_seido_tetsuzuki/anzen_eisei/_87415.html</a>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>人に嫌われぬための五箇条</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sugita-k.net/blog/2011/10/post-3-150734.html" />
    <id>tag:www.sugita-k.net,2011:/blog//3138.150734</id>

    <published>2011-10-10T07:43:27Z</published>
    <updated>2011-10-10T08:55:24Z</updated>

    <summary>久々の日記、と言っても、こちらではまだ、２度目ですね。 先週は、名古屋出張にから...</summary>
    <author>
        <name>杉田浩二税理士事務所</name>
        <uri>http://www.sugita-k.net/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3138&amp;id=931</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugita-k.net/blog/">
        <![CDATA[久々の日記、と言っても、こちらではまだ、２度目ですね。<br />
<br />
先週は、名古屋出張にからめて伊勢神宮を参拝してきました。<br />
<br />
２年振りの訪問でした。<br />
<br />
名古屋から近鉄特急で伊勢まで行き、外宮を参拝。<br />
<br />
そして、バスで内宮へ移動し、参拝しました。<br />
<br />
先に外宮を参拝するのが習わしのようですが、それはおそらく、内宮には「おかげ横丁」という、おみやげ物屋や飲食店街があるため、休憩したり食事するのに便利ということもあって、この順序になったのかもしれません。もちろん、お店にとってもいいですしね。<br />
<br />
いつもは、参拝後、赤福本店でお茶と赤福をいただくのですが、今回は混んでいたので、その隣の五十鈴川茶屋で抹茶と和菓子をいただきました。<br />
空いているうえに、雰囲気も良かったです！<br />
<br />
それから、松坂に移動し、松坂牛を堪能してきました。<br />
おいしかったです。<br />
<br />
帰りは名古屋で、「あつた蓬莱軒」の「ひつまぶし」をテイクアウトし、駅弁替わりに食べながら帰ってきました。<br />
<br />
もちろん、前夜は「風来坊」で手羽先をいただき、朝はコメダ珈琲店でモーニングを食べるという、まさに、名古屋グルメを堪能させていただいた出張でした。<br />
<br />
ところで、ブログのタイトルの話ですが、「安岡正篤の一日一言」に下記の五箇条が載っていました。<br />
<br />
人に嫌われぬための五箇条<br />
<br />
一．初対面に無心で接すること<br />
一．批評癖を直し、悪口屋にならぬこと<br />
一．努めて、人の美点・良所を見ること<br />
一．世の中に隠れて案外善いことが行われているのに平生注意すること<br />
一．好悪問わず、人に誠を尽くすこと<br />
<br />
パナソニック創業者の故松下幸之助氏は、「松下電器は人をつくることで、あわせて電気製品をつくっている」とおっしゃっていたそうですが、この五箇条は、人を育てるという際にも、とても大切な教訓ではないかと思います。<br />
<br />
伊勢神宮の話から急に飛躍した、と思われるかもしれませんね。<br />
でも、私の中ではつながっています。<br />
<br />
個人的な損得や好き嫌いという小さな欲は捨てて、人を育て人に尽くし、お店を繁盛させ皆で成功し皆を幸福にしよう、という大きな欲を持ってがんばりましょう、と。<br />
大きな欲というのは、神様の欲に近いです。「小欲を捨て、大欲に立つ」とは禅にもあります。<br />
<br />
「伊勢神宮」というパワースポットを巡りながら、こんなことをつらつらと考えておりました。]]>
        
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    <title>新しい本が出ました！</title>
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    <published>2011-09-10T12:26:22Z</published>
    <updated>2011-09-10T12:57:19Z</updated>

    <summary>私が共同執筆しております 「個人と会社 税金のすべてがわかる本〈&apos;11~&apos;12年...</summary>
    <author>
        <name>杉田浩二税理士事務所</name>
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        <![CDATA[私が共同執筆しております<br />
「個人と会社 税金のすべてがわかる本〈'11~'12年版〉」<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/個人と会社-税金のすべてがわかる本〈'11~'12年版〉―払う税金、払わなくていい税金のポイント-石井-宏和/dp/4415311555/ref=sr_1_11?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1315658215&amp;sr=1-11"><img alt="" src="/blog/images_mt/517g%2BYkUAVL__SL500_AA300_.jpg" style="width: 203px; height: 178px" /></a><br />
￥1,365<br />
Amazon.co.jp<br />
<br />
が出版されました。<br />
１テーマ見開き１ページで記載され、分かりやすく書かれています。<br />
ぜひ、お読みください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
        
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    <title>やっと公開！</title>
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    <published>2011-09-10T12:22:45Z</published>
    <updated>2011-09-10T12:31:49Z</updated>

    <summary>こんにちは。 やっと新ホームページを公開できました。 前のホームページは、多くの...</summary>
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        <name>杉田浩二税理士事務所</name>
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        <![CDATA[こんにちは。<br />
<br />
やっと新ホームページを公開できました。<br />
<br />
前のホームページは、多くの方に良い評価をいただいておりましたが、更なる飛躍を目指して、一新しました。<br />
事務所の体制も少し変わり、よりお客様に喜んでいただけるように、パワーアップしました。<br />
<br />
今後ともよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
]]>
        
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    <title>マスターブログを始めます。</title>
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    <published>2011-06-28T05:41:36Z</published>
    <updated>2011-06-28T05:41:58Z</updated>

    <summary>マスターブログを始めます。どうぞよろしくお願いします。...</summary>
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        <name>GENOVA</name>
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        マスターブログを始めます。どうぞよろしくお願いします。
        
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    <title>最新ニュースブログを始めます。</title>
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    <published>2011-06-01T08:41:34Z</published>
    <updated>2011-06-28T05:43:34Z</updated>

    <summary>最新ニュースブログを始めます。宜しくお願い致します。...</summary>
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        <name>株式会社クロノドライブ</name>
        <uri>http://www.sugita-k.net/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3138&amp;id=25</uri>
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        最新ニュースブログを始めます。宜しくお願い致します。
        
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