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2012年1月 3日 火曜日

明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。

昨日テレビで、幕末の志士、山田顕義物語を見たのですが、その中で、吉田松陰が市之允(山田顕義の幼名)に贈った詩が、まさに新年を迎えるに当たってふさわしい言葉だと思いましたので、ここに記させていただきます。


立志尚特異  立志は特異を尚(たっと)ぶ

俗流與議難  俗流はともに議(ぎ)し難(がた)し 

不思身後業  身後(しんご)の業(ごう)を思はず

且偸目前安  且(か)つ 目前(もくぜん)の安きを偸(ぬす)む

百年一瞬耳  百年は一瞬のみ

君子勿素餐  君子 素餐(そさん)することなかれ 

(意 味)
志を立てるためには人と異なることを恐れてはならない
世俗の意見に惑わされてもいけない
死んだ後の業苦を思い煩うな
また、目先の安楽は一時しのぎと知れ
百年の時は一瞬にすぎない
君たちはどうかいたずらに時を過ごすことのないように


そして、元日の富士山です↓



実家近くで毎年撮影していますが、今年はきれいに撮れました。

投稿者 杉田浩二税理士事務所 | 記事URL