ごあいさつ

この度は、杉田浩二税理士事務所のホームページをご覧いただき、有難うございます。

総務省の平成21年経済センサスによりますと、法人個人を合わせた全企業数は4,480,753社、そのうち、NPO法人等を除く株式会社などの会社企業は1,805,545社、個人事業2,426,234社ということです。

会社企業のうち、資本金1,000万円未満の零細企業は1,008,129社(約56%)で、資本金1億円未満の中小企業まで見てみると1,764,775社と、実に97.7%が中小企業ということになります。
ちなみに、宿泊・飲食サービス業は、会社企業のうち97,583社で、うち68,640社が資本金1,000万円未満です。

このことからも、日本の経済や雇用を支えているのは、紛れもなく中小零細企業と言えます。
しかしながら、ほんの少数の大企業の動向やちょっとした景気変動に左右され、廃業していく中小零細企業が多いのが実情です。

私は、平成15年に税理士として独立開業して以来、飲食業に特化して仕事をさせていただいております。
それ以前、30歳までは一部上場の大企業に勤めていました。

その会社では、給料も賞与も、有給休暇も、社会保険もあって当たり前だと思っておりました。
しかし、その後、小さな会計事務所に転職し、月次巡回監査を任されたとき、毎月の給料支払に四苦八苦し、賞与も社会保険も有給休暇も夢の話で、早朝から必死で仕込みを行い店を開け、なんとか毎日を乗り切るという小さな飲食店の姿を目の当たりにし、激しい衝撃を受けました。

私は、普通の中小企業がビジネスで成功できるような、少なくとも、ある程度の利益を出して、給料も賞与もしっかり払えるようになってほしい、そういう想いを込めて、当事務所を立ち上げました。

お客様のビジネス支援も積極的に行いたいと考えております。

皆様と一緒に、幸せを、成功を掴みたい!

そんな思いを胸に、日々仕事させていただいています。

どうぞ宜しくお願い致します。



                                                          税理士 杉田 浩二